パソコンの熱対策 大丈夫ですか?先ずは注意点 裾野市 |パソコン直し屋データピット

パソコン直し・グレードアップ

9月に入っても、まだまだ、暑いぞ、熱くなったパソコンは大丈夫ですか?、 ノートパソコンにやさしく手当てしていますか?

パソコンが熱が高くなった先は、PCが強制終了・操作中にモニターが消え、電源が落ちます切れます。数秒後スイッチを入れると起動します。そしてまた強制終了、これを繰り返すとwindowsシステムが故障します、さらに、CPUの部品が破壊します。

10年ほど前から、CPU部品単体の交換は非常に複雑でほとんど行われません、マザーボーというパソコンのメインの基盤という板状のものに、高精密ハンダ付けされています、このマザーボードにはパソコンの役80%の部品がハンダ付けされています、つまり、パソコン価格の80%になる、ほとんどの方が、CPU故障の時は、新しいパソコン本体を購入しています。

パソコンの熱は、HDD(ハードディスク)・CDドライブ・電源ユニットなど色々ありますが、一番大きいのが、CPUです、ここ2・3年はGPU(グラフィック用プロセッサー・画像処理)が加わりました。

外気の温度は、とても重要です、ほとんどのパソコン製造会社で、10度~35度とされていますが、最近の猛暑環境では、室温は30度以下で使用しましょう、室温計はその計器の周辺150cm半径の10~20分くらいの平均気温です、パソコンを操作している時に、人の体温で、パソコン周りの温度も上がります、キーボード操作などでパソコンに触れていれば、さらに温度は上がります、また、パソコンの中も、CPU付近・HDD/SSD/モニターの局所的なところで、温度が高くなるところがあります、扇風機で涼しいのは、人間の汗が蒸発する時の気化熱を体から取り除くから、涼しく感じているのです、パソコンは汗をかかないので、扇風機では温度は下がりません、

熱の冷やし方は、空冷です。(高級デスクトップは水冷ならぬ液冷があります、その話はまた後で)、パソコンの外気を吸って、パソコンの中の熱い空気を外に排気することで、パソコンの中の熱を冷まします。

吸い込んだ空気は、クーリング・ファンで外へ送り出します、ファンの吸い込み口はきれいですか?、ほこりなどでふさがっていませんか?

クーリング・ファンで排気する、排気口はふさがっていませんか?吐き出す口もほこりなどでふさがっていると、ダメなんです。

外気が吸えないと、ダメなんです、外気の吸い込み口がふさがっているとだめなんです、吸い込み口の場所を、あなたは知っていますか?、

外気の温度は、とても重要です、ほとんどのパソコン製造会社で、10度~35度とされていますが、最近の猛暑環境では、室温は30度以下で使用しましょう

CPUグリスという言葉聞いたことありますか?、ヒートパイプ(Heat Pipe“熱を運ぶ部品”=熱導体)とCPUは、金属どうしがくっつくのですが、熱伝導させる時に、金属の粒子の間に細かな空気が入って、熱伝導がうまく出来ません、その為に、シリコンに熱伝導を良くする金属を混ぜたものを塗って、熱伝導を良くするものを、CPUグリスと言います

5年くらいたった時の、ヒートパイプを分解して、CPU表面を見ると、CPUグリスが少し粉のようになって来ています、ねちょ~~としていないんです、これだと熱伝導が非常に悪くなります冷えないんです

CPUグリスは、経年劣化=年月が過ぎるだけで性能が悪くなるねちょ~~と粘度があるものが粉のようになる)、またCPUの熱が高い状態が何回も起こったり、長時間あったり、すると、性能が悪くなって、熱伝導がうまく伝わらくなり、CPUの熱は、CPUの中にこもって、CPUを壊してしまいます。

CPUグリスは、適度に塗り直しが必要です

今まで塗っていたものをきれいに除去します。

そして、新しいCPUグリスを塗り直して、組み立てますねちょ~~としています、これが熱伝導をを良くしてくれます。

このような時に、パソコン内部のいろいろなごみやほこりもクリーニング(除去)します。

パソコンの分解は、たくさん注意することがあります、必要な時は、いつでも相談してください。

パソコンの機種やメーカなどで、構造がいろいろなタイプがあります、パソコンの空気の取り入れるところが、さまざまに違いがあります。

熱い空気を外に排出するところ

コメント