ひさびさのハンダ付け作業にちょっとうれしさが出ています。さかのぼれば、小学生の頃にハンダごてを持って、真空管テレビ(ブラウン管だぞ)・真空管ラジオを分解したり・ラジオは自作DIYしたんだよね、なつかし~~。
今回はブルールース接続のアンプ、アマゾンで1,000円で買ったやつで、手持ちのフッルイスピーカー(でも、DENONだよ)メルカリで800円、すごいでしょ、今回の為に入手したのでなく、5年前ぐらいに購入し、暇が出たときに引っ張り出して楽しんできたやつです。
今回も音を鳴らしてみようと思い立ったのです、が、スピーカーはバナナプラグ仕様なのですが、アンプ側が昔のワイヤーハサミタイプなのです、手持ちのケーブルが無いので、DIYしました。
今は、スマホのブルートゥース接続を使ってアンプ接続出来て、スマホで、ユーチューブ音楽やらいっぱいいい音を再生できるので、楽しいです、昔はレコードプレーヤーをアンプに接続してややこしかったけど、一度接続が完了したら、スマホ側でアマゾンミュージックやら、ユーチューブミユージック・スマホの音楽など、簡単でいい音が再生できます。
最近は、ユーチューブでもなんでも、smooth jaz というチャンネルが、モーニング用やらピアノやら重低音などをテーマにして配信していて、いろんな時のBGMに最高で、いつも聞いています。
そんなところで、DIY完成しました、お披露目です。
1.材料一式をテーブルに広げました

途中はマニアックなので、フットばして、ケーブルのハンダ付けは完成、ハンダ作業は短いケーブルだったので延長するためケーブル同氏をハンダ接続して、その上を黒と黄色のシュリンカブルチューブで絶縁保護、それと、アンプ接続部の地下ケーブル差し込みなので、ケーブブルの末端をハンダでまとめました、スピーカー側へのバナナプラグも取り付けました、バナナケーブル端子はケーブル線を直接入れて専用ホルダーにてネジ&ドライバーで締め付けるタイプでした。ハンダにすると締め付けアダプターとの密着面積が少なくなり、電流抵抗増えて音質も曇ったり・高音がとげとげしたりします。

これが、メルカリで800円のDENONスピーカーです


裏側が、バナナプラグ仕様です、緩めるとY字プラグやケーブル直付けを出来ます、バナナプラグが抜き差しだけなので、配置換えやアンプやスピーカーを入れ替えすることが多い時にはとっても便利です。

見るからに、くすんで年代を感じさせるアンプ、でも、ブルートゥース仕様です

後ろ側に、スピーカー端子(ワイヤーをもろに挟み込むタイプ)、電源は、12~24VDCで良いのですが電圧低いと出力(音量)が小さいので、私はノートパソコンの電源 19Vを使いました結構大きな音が出ます。

配線をするとこんな感じです。

電源をつなぎ、スイッチを入れて、青い光がつくのよ、音量ボリュームと高音用と低音用のボリュームもついています、アンプの電源が12V~24Vという幅があるのは、乗用車(12V)やトラック(24V)などに使えるようにしたそうです。


コメント